スポーツと日々の暮らしを綴る

神様仏様大槻様

2016年5月28日(土曜日) テーマ:思い出

出社前のコインランドリーで雑誌をめくっていたら、大槻ケンジのコラムに木村和久と対談したときの話しが。
木村氏が「男の価値は、どんなにボロを着ていてもキャバクラ嬢を連れているかどうかだ」と言うのに、大槻氏は納得できぬと。
ああ、心は大槻ケンジでありたい。
血糖値を下げるだなんてクソくらえだ。
さて、 時代劇マンガ専門誌「刃」を初めて見つけたので買ってみました。

私の心の師匠「小池一夫」先生の「子連れ狼 第3部」が連載されてる雑誌です。
始まったばかりのトリビアの泉で「子連れ狼の乳母車の下にはマシンガンが仕込んである」というのが高ヘェを獲得しました。
「洛陽の紙価を高める(ベストセラーになるの意味)」という言葉は「子連れ狼」の第1部のコピーに使ってあって、これで覚えた言葉ですが、かくも大ヒットした「子連れ狼」は30年以上を経て、5歳になった大五郎が主役となった第3部が連載中なのです。

コミックは2巻目が発売中です。

過労気味でオチのない文章、すんません。